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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
吹田祭り
近所のおばあちゃんがやっている絵の教室に、下の子が行き出した。

そういうものに通ったことがない親としては、どんな風に教えてもらうのか興味津々である。

童話のレコード(ソノシート!)を聞いて、その情景を書いたり、単純な図形のパターンを書いてみたりと、なかなか面白そうだ。

子供も、絵がたくさんある独特の空間に行くのが楽しいらしく、結構はまっている。

先生から、お祭りに行ったりするのも感性を磨くには良いとのことで、昨日地元の「吹田祭り」の会場に、在住10年にして初めて行ってみた。

町内会のバザー風テントが多く、神社の祭りとチト違った。

祭りは、やっぱり昔から続いていて、怪しい出店が出ているのがよろしい。

子供にブーブー言われながら、早々に引き上げて居酒屋で食事。

感性磨きの場づくりはまた今度に。
霞ヶ関ビル
昨晩は東京駅近くのインド料理店であきばさんと食事。

食事前にうかがったオフィスは東京倶楽部というところで、さすが東京の中心地は格が違うなあと思っていたら、隣に霞ヶ関ビル。

霞ヶ関にあるビルだから何の印象もなかったのだが、あきばさんに「あの」霞ヶ関ビルだと言われて、幼稚園のころにフラッシュバック。

これは日本の高層建築の草分けだ。

函館で暮らす、本州には一度も渡ったことのない少年すぎたの友人(お金持ち)が、霞ヶ関ビルというのに行ってきたのだ。

ふーん、東京というのはすげえなあ。

その伝説の霞ヶ関ビルが、完全に埋没して、建て替えを待っているのが現代の東京である。

東京駅周辺も大丸が新しくなったりと、変化が激しい。

本格的インド料理店もお客さんで一杯で、もちろんインド風の方もたくさんいる。

建物もそうだが、人間の集積の差が大阪とは随分あるな。
淀屋橋ODONA
地下鉄淀屋橋駅を上がったところにできた、新しいビルである。

「驚き」と「大人」をかけてODONAになったそうだ。

第一音にアクセントがあるのだろうが、平坦に発音すると東北訛りになる。

あまり大阪らしくない音感だ。

アパレルの店があり、レストランがあり、雑貨店があり、本屋がある。

乃木坂のミッドタウンや丸の内のビルの小型版だ。

ビジネス街に商業施設をもってくるというパターンが大阪でも可能かどうかの実験。

本日グランドオープンで、一緒に見学した学生諸氏は、大人がなんか楽しそうにしてますね、との感想。

淀屋橋や本町にはこのお祭り感が欠けていた。

オープン日の高揚感を残しながら、日常のビジネスと融和していくだろうか。

日曜日になると閑散とする場所なので、大丈夫か?という感じもある。

ご祝儀ショッピングで、2Fの雑貨屋さんで天気予報表示のあるしゃれたデジタル時計を買った。

縁日でリンゴ飴を買うのと動機は似ている。

この店、コンランショップやフランフランよりも品揃えが良い。

このビルはこれからも賑わう、と予測しておきます。
トーキョー・ドリーム
昨晩きまたさんと夕食。

経営がどうやらビジネスモデルがどうやらと、云々かんぬん。

氏がおっしゃっていた東京と大阪のビジネスの違い。

東京は山手線内に企業が集中しているので、今晩8時から集まろう、という急な呼びかけでも結構人が集まる。

関西だと、企業が京都・大阪・神戸に分散していて、集まるのがなかなか大変だ。

東京はすぐ近くにいろんな職種の人がいて、雑談の中でプロジェクトが進行することが結構ある。

その機動性が東京の長所。

したがって、住む場所も都心が良い。

しかし、それには金が要る。

かくして、都心に住めるリッチな人には情報が集まり、ますますリッチになるチャンスが広がっていく。

関西から東京に進出される方、このことはかなり重要なポイントだと思います。
靱公園
オフィスで発想が煮詰まったので、近くの靱公園界隈をぶらぶら歩く。

いろんなことが頭を巡り、それなりに功を奏す。

公園には、いろんな人がいる。

犬の散歩をしている人、ベンチで電話をしているビジネスマン、などなど。

自転車で曲芸みたいな練習(説明稚拙ですね。。)をしている人もいる。

その向こうには、なにやら変わったダンスのようなことをしている人が。

微妙に左右に体が動き、視線が下向きで、ぴょこんと体が上下動する。

手も開いたり閉じたり。

木陰から前進が現れて納得。

スケートボードをしていた人でした。

上半身の動きだけだと、かなり奇妙ですよ。

EX-ICカード
雨雲を追いかけるように東京出張。

はじめて「EX-ICカード」というものを使う。

ネットで新幹線を予約すると、切符を発券しなくても乗れるという仕組み。

飛行機では、携帯電話で乗れたりするが、その新幹線版。

窓口に行列ができて、出発時間に間に合わないとイライラしたのは過去のこと。

どんどん便利になっていく。

本人であることさえシステム的に証明できれば、切符という証書は要らない世の中。

貨幣でさえ必要ないのだから、この手の証明メディアは不必要になるのは必然。


このカードを改札機にかざすと、座席番号を書いた紙が改札機から出てくる。

これは飛行機のボディチェックのところにある機械と同じ。

飛行機と違うのは、乗車してからの検札があることだ。

時代の流れを考えるとかなりアナログだが、これは不可欠なのか?

頭の良い人が考えているはずなので、きっと必要なのだろう。
高槻
通勤以外で久しぶりに自転車に乗る。

高槻まで行って、商店街をぶらっとして戻ってくる。

所要時間2時間。

足の先がメチャクチャ冷たくなった。

高槻は結婚するまで4年くらい住んでいた。

東京から高槻に来たとき、違和感というか異邦人感を強く感じた。

学生時代と会社勤めという立場の変化もあった。

気楽な一人暮らしから、会社の独身寮住まいという変化もあった。

あれから20年以上経って、関西にどっぷりつかった自分からどう見えるかが興味深かったが、結果は意外だった。

当時の違和感がフラッシュバックし、未だに自分は異邦人だった。

これはどうしたことか。

久しぶりだったからか、思い出と強く結びついているからか、高槻の「気」がそうさせるのか。

多分2番目かな?