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だらしない父親にみる新たなリーダーシップ論の可能性
子供が夏休み中なので、いつもの朝よりゆっくりした感じになっている。

それでも学校のプールやらなんやらで結構スケジュールは忙しいらしい。

従ってあんまり寝坊もできないので、母親からハッパがかかることになる。

家事の手伝いも日課になっていて、ダラダラやっているとマネジャーたる母親からやっぱりハッパがかかる。

やれ、と言われるとやる気がしなくなるのが人間である。

そういうときに父親がいると、わざとだらしない状態を演出する。

服を脱ぎっぱなしにしたりしてみる。

そうすると、子供が待ってましたとばかりに「だめじゃん、これ」と指摘する。

一旦そのモードに入ると、スリッパの脱ぎ方がどうとか、口うるさくなる。

女の子が二人なので、アセッサーが複数いるような窮屈な状況になる。

気がつくと、子供らはとてもテキパキとした良いお手伝いさんになっている。


会社でもこういうマネジメントは「あり」だと思う。
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