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『アース』
『アース』のDVD購入。

蚊取り線香ではない。

「キャスト」の欄に堂々と「地球」と書いてある、自然の美しき映像である。

環境問題にも関心を持たざるを得ないストーリーになっているが、とにかく映像の素晴らしさだけで、引き込まれる。

素直に好きな作品だ。

大画面TVとブルーレイが欲しくなること請け合いである。

「プレミアム」というパッケージを買ったので、メイキングVTRが付いている。

過酷な環境の中での撮影活動が紹介されている。

生命の危険を顧みない勇気と忍耐と技術のたまものだ。

デジタルデータとして撮影されるので、PCは重要な撮影機材の一部だ。

映したものをすぐ再生して、使えるかどうかを即時に判断する。

使えなければ、さらに撮影チャンスを延々と待ち続ける。

フィルム時代ではできなかったことだ。

空撮、高感度撮影、ハイスピード撮影などの技術が高くなり、クリエイターのイメージが作品に投入される率も高くなったように思える。

単なる偶然に出会った自然のすごさ、ではなく、計画された構図とアクションにかなった動物や木々や海のアクションを切り取っているように思う。

まさにキャストは「地球」

対するプラニング担当は「人間」である。

人間の企画が優先すると、CGとどう違うの?ということになりかねない。

その意味で、本当に命がけで撮ってるんだぞ、というメイキングVTRは作品の要素として不可欠かも知れない。

ま、こんな理屈はさておき、地球の芸の深さをご覧いただくことをお奨めします。
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