インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一色ブランド
この前食べたウナギは大丈夫か、というのが雑談の話題になる。

この前行った吉兆は、という会話はムリがあるので、ウナギくらいの値段のものは格好の話題である。

中国産と書くと売れずに、一色産と書くと売れる。

中国には大変失礼な話だが、言葉から想起されるイメージで、購買決定が変わる。

いわゆるブランドである。

ブランドは消費者の記憶に定着すると強い武器になり、消費者側も購買の手助けになる。

本物の一色の生産者が、ブランドの名に恥じぬように商品を磨いていくという動機付けになれば結構なことだが、ブランドの名前だけ借りようとなると、消費者を騙すことになる。

中国では、日本の地名が商標登録され、本家本元の日本の産地が使えなかったりすることもあるらしい。

情報が氾濫している現代、良い印象として記憶に残るブランドはますます価値が高くなっている。

ブランドに騙されないためには、「品質」を見る目(口?)を持つ必要がある。

毒が入っているのは困るが、中国産だったとしても、おいしいねえ、と言って食べたのならいいじゃん、という感じである。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。