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スピード社
スピード社の水着はやっぱりすごかった。

これだけ日本新記録が出るのは、まさに統計的優位というやつだ。

この水着が日本製だったらどうなっていただろう。

日本選手団の秘密兵器とかで、他国には売らないなんてことはあり得ただろうか。

そうなったらこの水着はルール違反じゃ、とアメリカから言われそうだ。

ジャンプやノルディック複合は日本が強くなる度にルールが変わって、日本が不利になった。

ルールは人間によって、柔軟に(恣意的に)変えられる。

ルールを神聖化してそれにあわせることばかりを考えている優等生が勝てるとは限らない。

それは一種の思考停止だ。

今僕らが考え、行動している暗黙のルールは何か。

そのルールで勝てそうにないとき、ルールを変えてしまえないか。

ベンチャー企業の典型的成功パターンはこれである。
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