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工場のフランチャイズ化
180円の激安靴で有名なヒラキのVTRを見る。

以前、常務さんのお話を直接聞く機会があり、背景情報を持っていたので、興味深く見た。

3年ほど前の映像で、中国の反日感情が高まっていて、元も切り上げられるというので、ベトナムに新たな工場を探すストーリー。

英語が流ちょうで賢そうな女性がいる工場は、原材料を日本から輸入しているので、原価的なメリットがない。

次の工場は、整理整頓がまったくできていなく、ヒラキの担当氏いわく「良いところが一つもない」

ところが、製造ラインから仕事の仕方まで、全く変えてもらって構わないとのことのなので、取り組みを検討する。

その後の経緯は分からないが、工場のオペレーションも、フランチャイズ化しているのだと思った。

仕事のやり方は、本部のノウハウを適用し、現地のマネジャーは人財採用と労務管理をする。

現地の工場と組む、ということは、その技術力ではなく、労務管理力を手に入れると言うことだ。

コンビニや飲食店では、メガフランチャイジーという店舗運営を主に行う規模の大きい企業が存在する。

工場の世界でも、労務管理を武器にしたフランチャイジービジネスが有望かも知れない。
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