インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
淀屋橋ODONA
地下鉄淀屋橋駅を上がったところにできた、新しいビルである。

「驚き」と「大人」をかけてODONAになったそうだ。

第一音にアクセントがあるのだろうが、平坦に発音すると東北訛りになる。

あまり大阪らしくない音感だ。

アパレルの店があり、レストランがあり、雑貨店があり、本屋がある。

乃木坂のミッドタウンや丸の内のビルの小型版だ。

ビジネス街に商業施設をもってくるというパターンが大阪でも可能かどうかの実験。

本日グランドオープンで、一緒に見学した学生諸氏は、大人がなんか楽しそうにしてますね、との感想。

淀屋橋や本町にはこのお祭り感が欠けていた。

オープン日の高揚感を残しながら、日常のビジネスと融和していくだろうか。

日曜日になると閑散とする場所なので、大丈夫か?という感じもある。

ご祝儀ショッピングで、2Fの雑貨屋さんで天気予報表示のあるしゃれたデジタル時計を買った。

縁日でリンゴ飴を買うのと動機は似ている。

この店、コンランショップやフランフランよりも品揃えが良い。

このビルはこれからも賑わう、と予測しておきます。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。