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工人舎
新たにパソコンを買ってしまった。

工人舎のSA5KX08AL、7インチ画面の小さいやつである。

移動中や喫茶店でテキストを吐き出すためのギアという位置づけである。

現存する(小生が保有する)コンピュータを小さい順に並べると、およそ次のようになる。

携帯<W-ZERO3<★<B5ノート<A4ノート

W-ZERO3は、ウィルコムのPDAで、メールチェックや簡単なメール返信に役立っている。

しかし何分、2本の親指で打つので長文は無理だ。

とはいえ、メインマシンのレッツノートを常に持ち歩くのもたいそうだ。

そこで★のジャンルの出番である。

数年前までは、シグマリオンを使っていた。

こいつの問題は、キーピッチが小さすぎて、思ったようなキー操作ができないこと。

メインがテキスト打ちなので、これは致命的だ。

そして今回の工人舎。

これは爆発的に売れると思う。

キーが抜群によい。

普通にシャカシャカ打てる。

キーだけなら、レッツノートより好みである。

サイトを見ると、新型パンタグラフキーボードとのこと。

さらに値段。

59,800円。

これは安い。

さすが、ソーテック出身者が作った会社。

その他の機能も充実してOSはXP。

ソフトはグーグルからスタースウィートを無料ダウンロード。

あとはATOKだけ。

テキストを吐き出す仕事の人のサブノートとして、遂にスペックが整ったマシンが登場したことを喜びたい。
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