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肩たたきマッサージャー
プロ野球の世界では、アッパー40歳の選手が随分と増えた。

タイガースでは、ご存じアニキや下柳投手がバリバリの主力である。

奇跡に近い同い年の現役選手には、ハマのおじさんこと、工藤投手がいる。

彼らに共通(下柳選手は?だが)するのは、体のメンテナンスに細心の注意を払っていることだ。

「断食」とか「酸素カプセル」とか、一世代前にはなかった科学的な方法にどん欲に取り組んでいる。

食生活、住環境、プレーの質などが変わるにつれ、体の手入れ方法も変えていくことが長寿選手の秘訣であろう。

自分をベストコンディションにもっていける技術が、相当の競争力を持つ時代である。

翻って、われらビジネス界ではどうか。

20年前と比べると、パソコンやメールや携帯電話で、仕事スタイルは随分変わった。

それと共に、市場環境が厳しくなり、仕事が随分忙しくなった。

体と心の病にかかる人が必然的に増えている。

産業医の配置や人間ドックの奨励などの措置は当たり前になってきたが、さらに一歩進んでワークプレイスの進化も必要である。

前置きが長くなったが、わがオフィスの福利厚生策として、「肩たたきマッサージャー」を購入。

手に持って肩に乗せると振動で叩いてくれる、でかいラムチョップみたいな電機製品である。

酸素カプセルほどの効果は望めないが、頭への血の巡りを良くして、ビジネスマンとしての価値と賞味期限の先送り化を願っている。
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