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写真を一新
会社のホームページの写真を一新した。

トップページは今まで通りだが、中の写真はほぼ前面改訂。

カメラマンのハラダシンジさんにオフィスに来ていただき、仲間のメンバーやオフィス風景を撮っていただいた。

もちろん、てぃーんずぶるーすやキャンディの人とは違う。

京都在住のカメラマン氏である。

写真は、プロとアマチュアで驚くほどの差がある。

特に人物写真は、いい表情をつくっていただく技術が大事になる。

ハラダさんは、ハラダさんが思ったその人の印象や、その人がこう写りたいと思う雰囲気を聞き取りながら、表情のつくりかたをディレクションされる。

表情は人の目からしか分からないので、ディレクションは絶対的に必要だ。

表情という、決定的に大事なことが、自分自身では直接確認することができないというのが、この世の面白さである。

さらに、みんなで白熱した議論風景を撮るというのも難しい。

わざとらしさが出て、議論にならない。

そこに工夫が必要になる。

ミーティングテーブルを囲んだ写真で、何を話していたかは秘密だが、写真になるとそれなりに高尚な議論をしている雰囲気になる。

写真は、一瞬を切り取った、いわば虚像であるが、自分がこうありたいというイメージ形成ができる。

普段は体の内側でぐずぐずと付き合っている自分を外から確認する、大事な全体パース図だ。

ああ、俺たちって、結構良い表情してるなあ、というのが僕らの手前味噌な感想である。

3時間撮りまくっていただいて31,500円。

破格だと思う。

今ひとつ、チーム運営が盛り上がっていないマネジャーの皆さん。

職場にハラダさんを呼んで、いい表情の写真を撮ってもらうことをお奨めします。

そして、一番いい写真を引き伸ばして壁に貼っておきましょう。

他の誰でもない、自分たちの笑顔を目標にすることができます。
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