インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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デザインとアートで経営を変える
昨日は男前経営塾例会。

東京からお越しのうちださんを講師にお迎えして、話題も酒量も豊富な堂々6時間セッション。

うちださんは弊社のロゴや、印刷物のデザインワークをお願いしています。

勉強会のコメントは男前サイトにもアップしていますが、ここに再掲します。


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内田さんはアーチストではなく、アートディレクターであります。

そこのところが、非常にクリアになりました。

岩井俊雄さんとのコラボなど、社会的に非常にプレゼンスの高い仕事をされています。

クライアントとアーチストの両者を満足させるディレクションは、ビジネスとアートの両方に通じなければできないこと。

その仕事はまさに内田さんならではだと思いました。

デハラユノリさんとスズキリエさんの"VOLTAGE ARTBOOK"もいただきまして、感謝です。

デハラさんのケーキーズはすごいなあ。

東京のダイナミックさも改めて認識。

望月さんの建築家ビジネスとの対比も大変面白かったですね。

建築は動くお金がハンパじゃないので、仕事の「重さ」が違いますね。

ベアリングメーカーのNSK社がベアリングを使ったアートを展示するDVDも見ましたが、地味なメーカーがアーチストとのコラボレーションで、自分たちの仕事の意味を再発見するという試みはとても大事なコトだと思います。

アーチストは意味を掘り起こしてくれる触媒です。

そういう方々と生産性一辺倒になりがちなビジネスパーソンとの出会いを、内田さんがどんどんつくられることと思います。

こういうお仕事も、出会い系と呼びましょうか。
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