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船場吉兆
船場吉兆の食べ残し使い回し事件は思わず笑ってしまう。

きれいな状態の食べ残し(手つかずというらしいが)はもったいないので再利用した。

中途半端な食べ残しも工夫して出していたらしい。

なんたることか、けしからん、という世論だが、もったいないという精神性も理解できなくはない。

家庭の食卓では普通に行われていることだ。

そうでなければ逆にけしからん。

他人が食べたものは衛生上問題があるという論点もあるが、雑菌がないなら使い回しても良いと言うことではないので、これは精神性の問題である。

店では、1回客前に出されたものは、決して他の客には出ないという「常識」がある。

オーダー間違いで違うテーブルに言っていたやつがそのまま運ばれてくるのも、あんまり良い気持ちはしない。

ましてや高級料亭で使い回しなんて、ということだ。

手つかずでも捨てる、というのが正しいオペレーションだが、顧客の要求を満たすと環境によろしくない。

人間と自然の共存問題は市場原理では解決しにくい。

われわれにできるのは、出されたものは残さず食べると言うことか。

でも、これもメタボ的には問題だ。
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