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ジェイアール大阪三越伊勢丹
大阪駅に進出する三越の店名が、「伊勢丹」を加えたものになるらしい。

三越より、伊勢丹の方が人を惹きつける、という判断だ。

多分、それは正しい。

多少気の利いた社会人であれば、百貨店業界で伊勢丹の存在感が大きいのは知っている。

西の阪急、東の伊勢丹である。

名前だけで期待感を持たせる、これがブランドのブランドたるゆえんである。

メーカーブランドが強くなっても、「○○百貨店で買うてん」という軽い自慢話は今でも成り立つ。

西の阪急と東の伊勢丹が、文字通り正面からぶつかるのが大阪梅田。

阪急はアウェイの東京では実力発揮できずにいるが、ホームではどうか。

阪神という昔年のライバルを強引にチームに引き入れ、準備は万端である。

消費者として、楽しみである。
コメント
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伊勢丹ブランド
ヨドバシカメラの梅田進出も日本橋を家電の街からアキバ系の街に変えてしまいましたし、東京発ブランドの伊勢丹が大阪を制するという可能性おおいにあり?でしょうか。
2008/04/10(木) 20:43:09 | URL | SSK #- [ 編集 ]
SSKさま、こんにちは。

伊勢丹×阪急の相乗効果で、大阪がファッションのメッカになることでしょう。・・・というのを期待しております。
2008/04/11(金) 19:19:05 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
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