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掃除
机の上の整頓は苦手である。

掃除も、できるならやりたくない。

小学校でも中学校でも掃除はさぼりがちであった。

それでも、たまには思いついたように掃除を始める。

やり始めたら結構凝り性なので、隅々まできれいにする。

それはきわめて「まれ」なので、通常は散らかったままだ。


中国は、その「まれ」な瞬間が欠如している。

汚いところは徹底的に汚いままだ。

誰かがこれではいかん、と片付け出す瞬間が過去から未来にかけて永遠に訪れないと確信できるような場がある。

でも、それが過去から綿々と受け継がれた文化とも思えない。

社会で共同生活をしていれば、不快な状況を放置しておくのは不合理なはずである。

町内会のうるさ方が、自分で片付けなくとも、役所に文句を言うのが世の習いである。

そうでないとすれば、文句を言わない、荒れた環境に適応してしまう受動的な態度が身についているということになる。

しかるに、この状況は共産主義の影響であるとの仮説に至った。
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