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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
Crumpler
ブログを始めて、その面白さにはまりつつありますが、一方で企業のホームページの存在意義なるものを考えてしまいます。

昨日、自分の会社のホームページについていろいろディスカッションしていたのですが、日々の更新される情報鮮度や、書き手の肌感においては断然ブログの方が面白いですね。企業のホームページは、なんか鎧をかぶったみたいに理念やコンセプトを掲げ、会社からの一方通行感が否めません。

最近のパターンとしては新着情報を前面に出し、情報鮮度を打ち出しているものもありますが、それはそれでその会社をどうイメージして良いか、つかみどころのなさを感じます。やっぱりコンセプトを示して欲しいなあ、という矛盾した感想を持ってしまいます。

個人の情報発信がおもしろくなってしまった世の中で、企業のページはどんどん「資料請求窓口」「サービス受付窓口」「販売店舗」という機能にシフトしていくのでしょうか。

人ごとのように書いていますが、自社に置き換えると難問です。いろいろな方々と議論して、何とか当面の答えを出していきたいと思います。

ところで、ディスカッション中に面白いページを紹介してもらいました。
Crumplerというオーストラリアのバッグメーカー?です。その面白さは言葉にできないので是非見てみてください。
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