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最も黒い黒
世の中で最も黒い色の物質を作った、という記事に興味を引かれた。

黒色にも程度がある。

デザイナーさんには当たり前のことだろうが、普通の人には黒は黒でしかない。

さらに、デザイナーさんであっても、今まで見てきた最も黒い黒よりもっと黒い黒があるという、人間の感覚のフロンティアに切り込むような話だ。

「鮮明な黒」とか「黒が映える」とかのキャッチコピーを超えた、正真正銘の黒だ。

光の反射率が従来の記録よりかなり低いということらしい。

知らず知らずのうちに、僕らはテレビやパソコンのディスプレイで見る色や、紙に印刷された色が、色の世界だと思いこんでいる。

色は、物理的な特性によって味わいが違うのだ。

最も赤い赤、なんてのもあるのだろうか?
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