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兵庫県立芸術文化センター
昨日、兵庫県立芸術文化センターでオペラ『ヘンゼルとグレーテル』を観る。

神戸在住の佐渡裕さんが芸術監督を努めて、多彩なイベントをプロデュースしている。

本日の指揮も佐渡さん。

我が家の家族は、キッズオーケストラなど、何度も足を運んでいるが、小生は初めて。

まず建物の立派さに驚く。

広々とした空間のロビー、木を基調としたホールが、とても心地よい。

入り口前では、本日の講演に併せて、家をモチーフとしたお菓子の投票コンテストをやっていた。

家族の話を総合的に理解すると、演目、演出、事務方のオペレーションと、とても工夫のある施設のようだ。

カーテンコールの最後に、佐渡さんがサンタクロースの格好をして舞台に上がり、観客の皆さんも一緒に踊ろう!となって、みんなで振りをまねて盛り上がる。

観客一体型の盛り上げは関西にふさわしい。

関西が誇るべき、数少ないメジャーな雰囲気を持った文化施設だと思う。
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