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ホワイトカラーの生産性
ホワイトカラーの生産性向上策を研究している、阪大の大学院生の研究発表をお聞きする。

壮大なテーマだが、内容は会議を生産的にする方法についての提案。

会議が、ビジネス上とても大事な場であることは異論がないだろう。

ところが、ほとんどの人が(小生含めて)、会議の進め方、参加の仕方を学んだことがない。

組織のコンセンサスを形成する会議は、学校で学ぶ。少数意見に耳を傾けながら、最後は多数決で決める、というのがオーソドックスな方法である。

ビジネスの会議はこういう訳にはいかない。

さて、ここにどう切り込むか、という方法論の提案だが、ウルトラC的な技を望むのは酷。

重要な示唆としては、会議のオーナーとファシリテーターを分けるということ。

トップの独演会にならないような、訓練されたファシリテーターが社内にいる会社は強いのではないでしょうか。
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