インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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『工場萌え』
『工場萌え』という写真集を買った。

”格好いい”工場を格好良く撮った美しい写真が続く。

未来的であり、生き物ののようでもある。

ここでの未来的とは、人間の知識が善の方向に進化していって、豊かな生活が将来訪れるという、既に過去のものとなってしまった無邪気な幻想を指す。

工場は、そんな無邪気で純真な知的冒険の象徴である。

得てして、工場の人は良いものをつくることに一生懸命で、利益が二の次になることがある。

ものをつくる装置というのは、いいものを作るために存在するものであって、利益を生むかどうかと言う擦れた論理は後付である。

ビジネスには、打算を超えた根源的なものづくりへの衝動があり、その魂をこれらの写真は伝えているように思う。

こういう魂や情念にできるだけ若いうちに触れると、良いビジネス人生が送れると思う。

中高生の地理の副読本にすべきだと思います。
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