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人生ゲーム
泊まりがけの出張に出かけるまでのつかの間、子供らと人生ゲームをやる。

まずサラリーマンか、それ以外の職業かを選ぶ。

「それ以外」の方が給料がよいが、ルーレットの出方によっては、フリーターになり、極端に収入が少なくなる。

フリーターという言葉が良くないものとして、会話される。

ちなみに、月給がよいのは「政治家」である。

プロスポーツ選手は年俸制だが、これも魅力的な収入である。

ゲームだから仕方がないが、現実をものすごく単純化した構造になっている。

駒が進んでゴールに近くなると、カネの出入りの額が大きくなってくる。

スタート直後は1000ドル単位の出入りだが、最後の方では「ゴッホの絵を買うので20万ドル払う」とかになる。

ゲームをスリリングにするための仕掛けだが、これは結構人生に近い。

カネは動かしてなんぼである。

収入の多い人は動かすカネも大きいので、失敗したときにとんでもなくなる。

元京都証券取引所理事長の中村伊一氏は、企業の財務は常にギリギリのところでやらないといけない、安全率を多く見た楽な経営は駄目だとおっしゃっていた。

貯めることでなく、動かすことを考えるとカネは集まってくるようだ。
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