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裁判員制度
木曜の夜、JR大阪駅西側高架下の「梅三小路」の中の居酒屋で食事。

良さそうな店からあたっていって、結局普通な感じの居酒屋に落ち着く。

満席率高く、結構集客している。

あっちこっちに話が飛び、最後ははしもとさんが体験した裁判員制度の話に。

日本人にはムリ!という感じらしい。

確かに大阪あたりでは、「あの人感じ良さそうやわ」とか、「あいつはあかんで」という話に展開するのが容易に想像できる。

名作『12人の怒れる男』のピーター・フォンダのような冷静な人間に果たしてなれるのか?

そもそも、その映画のような雰囲気なのか?といろいろ思いはめぐる。

誰かが誰かを裁く、ということには確かに慣れていないなあと思う。

インターネットで裏情報が飛び交うことも容易に想像される。

日本人の文化を変えていく強烈なインパクトを持つかも知れない。

このようなきわめて重要な法律が、どのように制定していったかをよく知らない自分にも驚きを感じる。

重要なことほど意思決定はあっさりされる、という「パーキンソンの法則」が思い起こされる。

この法律のインパクトを想定して生きる、という覚悟は必要だと思う。
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2007/11/17(土) 20:13:54 | URL | アシタカ #- [ 編集 ]
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