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仕事ブランドのディスカッション
昨夜はさすわか会。

「仕事ブランド」をネタに、それぞれの職場で、仕事を楽しく、面白くするにはどうしたらよいか、という議論。

言い出しっぺとして、昨日の気づきは以下3点。


(1)同じ会社の中でも随分カルチャーが違う

同じ会社の中枢機能であっても、部署によりずいぶんカルチャーが違うものだと再認識。

仕事に求められる機能や、マネジメントの方法で自由闊達な雰囲気だったり、統制が厳しかったり。

それぞれの部門の仕事を知り、互いを認め合うことで、視野が広がり、閉塞感を打破すると思います。


(2)組織への盲目の愛は気持ちが悪い

自立したバランスの取れた人間として、組織への盲目の愛は気持ちが悪い。

みんながみんな口をそろえて良い会社、と語る会社案内の気持ち悪さはそれに対する違和感が原因。

適度に批判的で、適度にコミットメントがあるバランスが大切。

その矛盾を克服するところに、希望と成長という人生の営みがあるわけです。


(3)社会全体の中で仕事を位置づけてみる

仕事の実態は、雑多な作業の積み重ね。仕事によっては嫌われ役にもなる。

重要な部門ほど、社内の風当たりは強いように思います。

時には社外に目を向け、ここまで大変なマネジメントをしているのは他社ではないよな、とか、関西でここまでやっているんだから全国でもトップレベルだな、とかを感じる機会があると、仕事に対する見方が違ってくることがあります。

特に目の前の案件に退治している若手担当者のみなさんに、そのような意味づけをしてあげることは大事なことだと思います。
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