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学校の近未来ビジネスモデル
昨日は経営労務研究会の勉強会。

人財採用と育成について十数名で議論する。

内容はかくかくしかじかと、いろいろと頭の刺激になる。

金融が大量採用していて、大勢の同期とともに入社された方のキャリアが人ごとながら心配になる。

流通業は求人倍率が7倍くらいになっていて、なかなか採用が難しそう。

情報として心に残ったのは、最近の傾向として就職活動に「親が介入」すること。

報道を見ていても、親を対象とした会社説明会や、内定者の家庭を訪問して親御さんの理解を得る活動なんかが紹介されている。

面接で落としたりすると、親から「何でや!」と電話がかかってくることもあるらしい。

小生もバブル期、採用担当者として仕事をしておりましたが、今ならつるし上げられる口ですね。

また、学校の就職課が本人に変わって、資料請求のエントリーをしたりと、「お客さま」たる学生さんへのサービスが加熱しているよう。

そのうち、「就職」のために、エスカレーターで入社できる企業買収を学校法人がするかも知れませんね。

収益セクターは学校で、プロモーションセクターとして事業がある。

こんな世の中、全く絵空事とは言えません。
コメント
コメント
役に立つのかな?
面接で落としたりすると、親から「何でや!」と電話がかかってくることもあるらしい。

学校の就職課が本人に変わって、資料請求のエントリーをしたりと、「お客さま」たる学生さんへのサービスが加熱しているよう。

私もはるか昔に教育業界で働いた時期があり、その最後半には上記の兆候がありました。
ただ、思うのはそんなことして採用されても、
「社会人として役に立つのかな?」
という疑問ですね。
2007/10/29(月) 22:35:58 | URL | SSK #- [ 編集 ]
SSKさま、ご無沙汰しております。

社会人としては是非苦労して欲しいものです。社会の有り様は古今東西そんなに変わらないはずですので。
2007/10/30(火) 17:39:32 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
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