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MOT
土曜日は、神戸大社会人大学院同窓会MBACafeのイベント。

MOTご専門のいとう先生を囲んで、勉強会+飲み会。

在学時は普通の社会人でも、終了後に大学の先生になる方が結構いらっしゃって、いとう先生もその中のお一人。

電機産業界の実証研究のお話を聞いて頭が刺激される。

MOTというのは、"Management Of Technology"ということで、日本語にすれば、「技術経営」。

一般的な経営と何が違うかという概念的整理がもう一つついていないが、逆にそれがはっきりすれば、良いところまで思考が進んだということだろう。

今のところの理解としては、物づくりにテーマを絞り込んだ経営理論。

製品開発とか、プロダクトマネジャーとか、コンカレントエンジニアリングとか、そういう述語が出てくる。

メーカー出身者にとっては、そのような分野の存在は空気のように当たり前であるが、金融出身者などにとっては、社会全体の中の特定分野の話である。

「企業」と聞いてどのような映像を思い浮かべるか。

これは飲みながらの話としても面白いかもしれない。
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