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ミュータントの結束
自転車で淀川沿いを京都まで。

昨晩の勉強会懇親会では、途中からウーロン茶に切り替えて、体調管理に努める。

我ながら、その気合いにアッパレ。

朝、家族がまだ寝ている間に、買い置きしていたパンで朝食を済ませて出発。

80kmほどの行程で、帰宅してから地図を確認。

川沿いを走っていると、標識がないのでどの辺まで走ったのかがわかりにくい。

ケーズデンキが見えたので、それを目印に確認すると、竹田のあたりまで行っていた。

そこはかなり以前の勤め先ではないか。

それなりの感慨をかみしめる。

道すがら、ロード乗りとはかなりすれ違う。

すれ違いざまに、軽く会釈するさまが、大人同士の礼儀として気持ちがよい。

カジュアルな服装で、さわやかに風を切っている人は、あまり挨拶をしない。

会釈するのは、ヘルメットを被り、ピタピタのコスチュームを着て、足を一生懸命回している人たちである。

これは、どこでどう間違ってはまってしまったのか、自分でもよく分からないまま世間的には恥ずかしい格好でいる、世をはばかるミュータント同士の絆である。

アンダーグラウンドの結束は、鉄より固いのである。
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