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パフィー
昨日、大阪モード学園と、コンピュータ専門学校HALの卒業展にご招待いただく。

教育ビジネスもエンターテイメント化していることを実感。

なかでも、学生がデザインした服のファッションショーは圧巻。

照明から音楽からモデルの動きまで、とてもクオリティーの高いショーになっている。

服は永遠のエンターテイメントであることを再確認。

自分のために身にまとう、ということを飛び越えて、照明と音楽がつけば総合芸術に発展する。

服を着ると言うことは、他人にとっての環境をつくる、ということなので、好き勝手なものばかり着ていてはだめ。

そこのお父さん、家の中でも、よれよれのTシャツと短パンだけでなく、家族の目に心地よいものにしましょう。

ゲストはなんと「パフィー!」

相変わらずのユルいトークと、8ビートの大音響サウンドで気分爽快に。

誰でも知ってるヒット曲あるのは強いわ。

ご招待いただいた、つじもとさん、ありがとうございました。
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色の嗜好
昨日はとても良い勉強になりました。たまたま、今読んでいた本から間接的に得た情報でコメントをさせて頂きます。Puffyはアメリカで子供達にアニメーションで揺るぎない人気を得ているのだとか。昨日読んだ、野村順一氏著「色の秘密」によると、幼児の色彩嗜好の順位で一番好む色の順位が、黄-白-ピンク-赤。成人は青-赤-緑-白の順だとか。昨日、Puffyは2人とも赤い衣装でした。もし、マーケティングも考えて意匠を選択しているのであれば、Puffyの成功は明らかに、総合的なビジネス戦略ですよね。なんて、偶然なのかもしれませんが・・・。衣装も考えて仕事をするってのも、大事かもしれないなぁ~なんて思いました。
2007/09/07(金) 19:27:25 | URL | 望月 #- [ 編集 ]
もちづきさん、コメントありがとうございます。

日本マクドナルド創始者の故藤田田氏が「看板は赤に限る。赤は止まれで、みんな店の前でとまってくれるんだ」と豪語していたことを思い出しました。

アメリカのMBA風リーダーのネクタイもだいたい赤。

小生も色のセオリーに凝っていたことがあって、記憶に残っているのは、「青は自然界に実態としてない色なので、あこがれの象徴だ」というもの。青は、空や海に代表されますが、手にとってみることはできません。

あと、色は言語によって認識されたりしなかったり。

色の世界、とてつもなく深いと思います。
2007/09/07(金) 19:44:39 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
看板の色
赤は人を集める・・・杉田さん、ホントですね。青は手に取れない・・・かの、セザンヌも目に見えないモノの本質を表す為に青色に辿り着いた・・・ちなみに、昨日辿り着いた「松井」の看板は赤!~色は認識する光の波長~言語にも関係するのですね。そして記憶も知らず知らずに色に彩られるってことですか・・・面白いですね。支離滅裂なコメントお許しを。
2007/09/07(金) 20:52:10 | URL | 望月 #- [ 編集 ]
ちなみに、昨日のファッションショーの照明演出の凄さを見て、光って偉大だなあと思いました。

キリスト教の神も、混沌の中でまず「光あれ」ですもんね。
2007/09/07(金) 22:53:34 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
私のワイシャツは赤のストライプでした。
ネクタイも赤系でした。

昨日は、結構気合い入ってたので、赤をチョイスしたんです。

着てる本人がいまいちなので、パフィーとは比較にはなりませんが・・・・
2007/09/08(土) 00:10:00 | URL | はしもと #- [ 編集 ]
私も、勝負パンツは赤です。

赤ふんどしが流行ったこともありましたね。
2007/09/08(土) 00:24:26 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
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