インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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オペラと繁昌亭
昨日は、妻がオペラ見物に出かけたので、終日子守。

舞台装置もすごくて、衣装もオリジナルで、演奏も歌も素晴らしかったとのこと。

おととい私が行った落語と比べると、それはそれは大がかり。

大勢のスタッフとキャスト、大道具さんに小道具さん。まさにイベントという言葉がぴったり。

それに比べると、落語は体一つでいつでもどこでもできる、まさに「モバイル」ですね。

モバイルということは、別に常設舞台がなくても何とかなるわけで、繁昌亭がないときでも落語の人気はあったということ。

となると、繁昌亭はさながら「ショールーム」ですね。

なくてもなんとかなるけど、あった方がコミュニケーションとしてはベター。

そして、落語を聞きたくなるような人は、きっと理屈っぽいので、芸人さんと話ができて情報を仕込むこともできる。

マーケティング的にうまいことなってますね。
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