インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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商売と経営
勉強会で、商売と経営の違いについて議論。

経営はステークホルダーが多くなり、社会的責任が大きい。信用もでき、大きなオペレーションが可能になる。長期的な視野で物事を考え、リソースを蓄積し、大胆な投資を行う。

商売は、小規模だがスピードがある。アイデア豊富な個人の才能が前面に出る。

両方必要ですね、というのがわがグループのコンセンサス。

顧客接点では、商売感覚が必要。スピーディでアイデアフルでなくてはいけない。

その接点の集合体としては、経営が必要。長期で考え、仕組みをつくり、ビジョンを提供する。

商売と経営を徹底的に分かつものはビジョン。

ビジョンという志、あるべき姿と比べると、今が決定的に欠如状態にあるという飢餓感。

これが経営だなあと再認識。

経営者の最も大事な仕事は、ビジョンを持つことである。
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