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絶世の美女でない場合の戦略とは
アルバイトに来ていただいている”くさま”君より、企業から送られてきた採用パンフレットを見せてもらう。

そうそうたる会社のパンフレットには共通点がある。

見開きの冊子の半分がクオリティの高い人物写真で、半分がその社員の仕事の内容である。

当然、その仕事は豪華絢爛で、世界を動かすようなやりがいのある仕事を皆さんやっていらっしゃる。

いわば、誰もが結婚したくなる才色兼備の絶世の美女であることを表現している。

しかしながら、結婚できる人数は僅かであり、美女側はああでもない、こうでもないと、よりどりみどりの状況である。

結婚できなかった人は、他を探すことになる。

そこまで絶世とは言わないまでも、街を歩けば綺麗な女性はまだまだいる。

何回かデートをしても、暮らしてみてどうなるかは分からないから、綺麗でなんとなくフィーリングが合えばゴールインする。

こうして、さまざまなカップルが組まれていく。

ここまでは女性が男性を選べる状況である。

それでも結婚できない人は男女ともにたくさんいるので、次なる行動がとられる。

さて、ここでの課題は、女性側において、容姿で際だっているわけではない場合、どのような戦略をとるかである。

照明を落として厚化粧をして、あくまで「綺麗さ」を訴求するか、キャラをさらけだして、至らないところ多々ありますが、面白い人生歩むならウチがエエで、と迫るか。

賢明な友人達の家庭は、概ね後者のパターンを経て、かけがえのない生活の基盤をつくっている。

ところが企業の採用は、必ずしもそうではない。

とにかく美人に見せようということに力を置いている。

または誰でも良いから結婚して!と安売りをする。


こういう状況の問題解決、ただいま実践中でございます。
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