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信用の重し
昨晩、恒例の「90分お持ち帰りセミナー」開催。

お題は「街が変われば、ビジネスも変わる!!」。

講師の西口さんと佐々木さんには、それぞれ都市開発のマクロの視点と、不動産業のミクロの視点から、大阪中之島地区の今後を語っていただきました。

情報満載の中、印象に残ったのは、ネットの時代だからこそ、住所にこだわる会社が多くなったとのこと。

「梅田○○丁目」「堂島○○丁目」などのオフィス物件は人気がますます上がっているそうです。

ネットでの取引は、互いに顔が見えないので不安感がつきまといます。

そのため、由緒正しき住所であることが、信頼感を後押しするようです。

ネットのサイトや折り込みちらしだけでは信用できず、社屋が本当にあるかどうか確認する人もいます。

デジタル社会だからこそ、リアルな実態が重要になっているようです。

通貨でも、金本位制や基軸通貨(=その国の経済実態)のように、最後の信用は物理的実態に帰結します。

住所だけが「信用の重し」ではないでしょうが、信用を伝える努力はとても重要ですね。
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