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東京ミッドタウン
東京ミッドタウンのガイドツアーに参加。

事前にネットで申し込んでおいて、屋外のインフォメーションで集合場所を聞くと、ガレリア3階のツアーデスクまでわざわざ連れて行ってくれました。

デスクで1500円払い、ガイドさんの声を受信する無線の機械とイヤホンを受け取ります。

荷物も預けて、イヤホンを耳に装着して出発。総勢19名。

平均年齢50歳くらい。女性多し。

1時間掛けて、建築物やアート作品のコンセプトを聞きながら、施設をぐるっと1周します。

ボーッと見るだけでは分からない話がたくさん聞けるので、お金を払っても価値がありますね。

印象として残ったのは、デザイナーは外国の人が多く、全体として「外国人から見た日本」を表現していること。

和紙や竹などの素材が多用されています。

外の人が日本の良さを見つけてくれて、それを眼前に提示してくれる。

中にいるひとの意識上に登らない特徴を見つけて、再構成してくれる。

異質な人と交流することの価値は、こういうことだと思いました。
コメント
コメント
私も行きましたが
仕事の合間に行ったので、このような深い観察はできませんでした。
「外国人から見た日本」
なんて考えてもみませんでした。
すぎた様の考察力に脱帽です。
2007/06/28(木) 21:38:52 | URL | SSK #- [ 編集 ]
SSKさま、おはようございます。
日本人には有名な建築家が多いのに、外国人を多く起用してるのがなんなのかなあと。外国人の方を重要なターゲットとしているのかもしれませんね。
2007/06/29(金) 10:02:49 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
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