インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブラームス交響曲第4番ホ短調
いたみホールに、宝塚市交響楽団の演奏会を聞きに行く。団員の方と妻が知り合いで、いつもチケットを頂いて感謝。

開演ぎりぎりに入場して演奏が始まる。午前中にひとっ走りしてきたせいもあり、睡魔が襲う。

2曲終わった後にパンフレットを読むと、曲の紹介が懇切丁寧に書かれている。

残すはブラームスの交響曲第4番ホ短調。もちろん全く知識はない。

パンフレットには、第4楽章は、バーンスタイン曰く「激怒と秩序の共存は何とも甚だしいパラドックス」とか。

これは面白そうだ。

結果、全く睡魔も襲わず、これまで聴いた交響曲の中でも印象に残るものとなった。

演奏もさることながら、解説文が頭と心にスイッチを入れてくれました。

こういう聴き方が良いのか邪道なのか分かりませんが、なじみのない芸術を楽しむには、事前知識が必須ですね。
コメント
コメント
知識は必要ですね
たとえば美術館へ絵画の展覧会を見に行くのでも、その作者がどの国のどんな時代に生きていたのかを知るだけでも絵から受ける印象が違いますから、やっぱり知識は事前に知っていたほうがいいように思います。
2007/06/18(月) 20:57:29 | URL | SSK #- [ 編集 ]
SSKさま、おはようございます。

これからできるだけ勉強してから挑もうと思います。
2007/06/19(火) 10:44:20 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。