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エコノミック・アニマル
タイガー・ウッズにハニカミ王子の質問をして、日本のテレビ局がヒンシュクを買ったという記事が載っていました。

ヒンシュクを浴びることもニュースバリューと割り切った上での企業戦士ぶりと察しますが、こういう気配が嫌で中田ヒデ選手なんかは日本のマスコミを毛嫌いしていたんでしょうね。

きっと「エコノミック・アニマル」(=死語?)と揶揄されていたときの日本人も、こんな感じの違和感を与えていたのだと思います。

時は流れて現代、日本人よりウォールストリートやシリコンバレーの方がバリバリ仕事をしているようで、いつの間にか日本人もスマートなビジネスマンの仲間入りをしたような感じがします。

ということは、今回のヒンシュク質問も、将来のマスコミでは普通のことになるかも知れません。

記者会見が劇場化して、ドッキリカメラ張りの突拍子もない質問にどう対応するかが紳士的アスリートの条件になるとか。

こういう世界にしたくないとしたら、ルールやシステムといった社会のメカニズムに頼るのではなく、人間個人の価値観に頼る他ないと思いますが、いかがでしょう。
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