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「おじさん」と「大人」の概念
自転車で踏み切り待ちをしていると、格好良いジデツースタイルの人がいた。

格好良いと行っても、"LIQUIGAS"とか書いたジャージを着ているということではない。ましてやマイヨ・ジョーヌとか山岳賞ジャージとかでも、もちろんない。

そちら方面を思い浮かべた方はかなり重症である。

この場合の格好良さとは、かぎりなく普段着に近いということである。

細いクロモリフレームに跨って、涼しい顔をして颯爽とかけぬけるお洒落な姿である。

小生の場合、絶対に無理である。

確実に汗でビショビショになり、そのままでは全く仕事にならない。

だから、"LIQUIGAS"まではいかないが、そういう化学繊維の機能性重視のやつになる。

かの格好良い方は、汗はかかないのだろうか?

そのような体質と共に、きっと「ムキにならない性格」なのだと思う。

普通のおじさんはムキになる。

ムキになって実力以上のスピードで走ろうとする。

その結果、必要以上の汗をかく。

「大人」の振る舞いとはあまり言えない。

「おじさん」と「大人」の概念はひょっとしたら違うのかも知れない。
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