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動物クイズ
幼稚園の父の日参観日。

動物鳴き声クイズに強制参加。

くじ引きで動物が一つ割り当てられる。ライオン、イヌ、ネコのいずれかである。

小生はネコ。娘はライオン。

先生の笛を合図に、動物になりきって、フロアの中央に四つんばいになって鳴き声を叫ぶ。

ガオーッ、ワンワン、ニャーニャー。

それぞれの動物が8匹ずついるので、8匹早く集まったところが1等賞。

自分がネコであることを周囲に知らせるために大声で鳴きつつ、仲間を探す行為になる。

こんなことマジでやるの?と引いていたが、フロアに出ると我を忘れてネコになっている自分がいる。

娘のライオン組が1等賞で、ネコは3等。すなわち最下位。

3組に分けてやったが、ライオンが勝つ傾向が強い。

多分ガオーッが一番大声になりやすいからだと思う。

その点、ネコはハンディがあるが、むきになって分析しても仕方がない。

大学出たての新入社員研修で、「ノン・バーバル・コミュニケーション」というのをやったのを思い出す。

言葉を喋らずに、身振りや仕草、表情でチーム内でパズルを完成させるというもの。

動物クイズも結構研修プログラムとして良いんじゃないでしょうか。
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