インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
吉越浩一郎氏
前トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長の吉越浩一郎氏のお話しをお聞きする。

以前の仕事のライバルメーカーだったので興味津々。

以下、共感して記憶にとどまったものの備忘録。


■人間、同じ情報を持っていれば同じ結論になる

→だから情報共有が大事。そのために70人規模の早朝会議で、できるだけ多くの社員と情報共有する。


■女子社員を活用するには、残業のない会社にする必要がある

→結婚して、子供ができたときに仕事が続けられなくなるのは残業ができなくなるから。普段から残業のない職場にすることで、優秀な女子社員が勤め続けられる会社になる。これ、かなりいい話だと思いました。


■上司にパワーポイントで報告して判断を仰ぐ会社はダメ

→これ、ほとんどの大企業にとって耳の痛い話。CEOは、エグゼキューション=実行するリーダーなのだから、現場を知らないと話にならない。現場を知ろうとするとメチャクチャ忙しくなる。でもそれをやらないと社員にムダな仕事をさせることになる。さらには、社長を見たこともない、会ったこともない会社でやる気が出ますか?と。まさにその通り。


氏は大変大柄な方で、ドイツ人とやり合うにはうってつけ。

あと、ワーク・ライフ・バランスの話があったり、仕事の集中タイムを設けたりと、仕事について哲学を持った方とお見受けしました。

仕事の哲学、経営者には必須ですね。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。