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大山山麓みるく工房
妻が生協で購入していた「大山山麓みるく工房」のロールケーキを食す。

冷凍のロールケーキである。

ケーキは焼きたてが間違いなく美味しいらしいが、焼きたてを急速冷凍した(らしい)ケーキも問題なく美味しい。

スポンジも生クリームも違和感なしで、賞味期限は08年1月31日。

生菓子が冷凍で流通するなら、ケーキの産業化も進みそうである。

基本部分を工場で作って、トッピングだけアレンジして個店のオリジナルとして販売することもありそうだ。

ラーメンでは、スープや麺の基本アイテムの中間流通が発達していて、店はアセンブルするだけという世界が既にあるそうだ。

父がよく、最後にラーメン屋をやる覚悟なら何とか世の中を渡っていけると言っていた。

ラーメン屋を始める「覚悟」と地道な「努力」が競争力であり、そういう人は希少価値だという前提に基づいている。

ラーメン屋が簡単な後工程的組み立てでできるとすれば、その前提が多少崩れる。

「覚悟」がなくてもいろんな事業にエントリーできる世の中になりつつある。

でもいずれにしろ「努力」は大切だ。

IT時代は「努力」と「成果」が比例しない世の中と言った学者さんがいるが、それでは世の中真っ暗だ。

「努力」と「成果」の関連性を示すことが、経営と言われるものだと思う。

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