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捏造検証番組
関西テレビの捏造検証番組をたまたま見る。

申し訳ございません、という詫びた感じがどうもしない。

むしろ事件を題材とした娯楽ドキュメンタリー番組のような雰囲気。制作した(させられた)テレビマンの心意気とでも言うのでしょうか。

詫びるときは申し訳なさそうな顔をして、頭をちょっと下げ、「小さくなる」のが日本の伝統文化。

堂々と淡々と表明するのはちょとねえ。。。

シンドラー社の社長はこれで失敗しましたから。


営業担当役員がクレーム処理に行っても、こんな態度じゃ火に油を注ぐのが関の山。

当たり前なんでしょうが、堺さんや志村さんや柴田さんは全くコメント無しというのが、これまたテレビ界ですね。

営業担当者の私は単なる雇われの身で、シナリオに沿ってしゃべっていただけで、欠陥商品だったとしても何の責任もございません、とリアル界では言えません。
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