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ドリフターズ
あるある大事典打ち切りのおかげで、昨夜ドリフの名コント集がやってました。

慌てて穴埋めしたような感じで、全くのコメントなしで50個のコントを放映。それゆえ保存版としての価値高し。

故チョーさんも、療養中のカトちゃんも、今や大御所志村さんもみんな若くて体張ってて凄い!家中爆笑!

テレビは一家に一台で、ビデオもネットもなかった時代、家族が寄って大笑いしていた良い記憶と結びつきます。

放映されたのは、「全員集合」ではなくて、「ドリフの大爆笑」とかのネタで、かなり際どいものも。親の立場となった今や、子供にはちょっと見せられんな、というのもありますね。

PTAから大クレームが付いていたというのも、論理的には理解できます。

でも、その危うさ加減がとてつもなく面白いのも事実。

死や病気や暴力やいじめなどの、社会的タブーがモチーフになっているものの爆発力は凄まじい。

今こんなのつくったら大問題になるんじゃないかなあ。

テレビがつまらなくなって「リアル」や「捏造」に走るのは、社会の緩さがなくなってきているからかも知れません。

かつてテレビが担っていた「際」かつ「団らん」の機能は、何が担っていくのでしょうか。
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