インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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自浄作用
あるある大事典の事件以来、テレビのコンテンツはフィクションであるとの認識が広まったと思います。

それに気がついたことは、この事件の効果ですね。

浮かれて、気分的なバブルが生じているときに水を差すような事件が起きて、冷静さを取り戻す。

こういう社会の自浄作用かも知れません。

思い出すのが、マクドナルドが絶頂期に起きた牛肉BSE問題。

値下げ効果で飛ぶ鳥を落とす勢いだった同店からさっと客が引き、それから難しい経営の舵取りが求められています。

麻雀同様、勝ち続けているときは徹底的に勝つことが経営の原則ですが、実力以上のバブルが心に生じて慢心になると足下をすくわれます。

熱く語り行動する中で冷めた目を持ち、慢心を諫めるバランス感覚が必要だと思います。
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