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自転車通勤から派生した緒論
本日自転車通勤。

ヘルメットかぶって、お尻にパッドの入っているパンツはいて、イチローもはいてるピタピタのCW-Xつけて、自転車用のウィンドブレーカー着て、とほとんどコスプレ状態。

コスプレなんて異次元の人々、と思ってましたが、気がつけば小生も至近距離に。

その世界の規範があって、そのコードに従順でかつオリジナリティを出す差異に酔いしれる。

しかもその規範が世間一般とずれていればいるほど、仲間意識が強くなり、絆が深まる、といったところでしょうか。

小一時間かけてオフィスへ。

そこから着替えるのが結構大変。要領を得ないので、仕事にとりかかるまでは10分くらい要します。

汗かいたTシャツ脱いで、上だけ着替えて、脱いだものをしまって、それから・・・といった段取りがまだパターン化されていないので、あたふたしながらやってます。

で、教訓としては、一度スッポンポンになった方が速い!

オフィスの中でそういう状態になるのは勇気が要るので鍵をかけてやってます。

ご来社いただいたときに、明らかに人気がするのに鍵がかかっていたらそういうことですので、念のため。


スーパーマンやスパイダーマンやバットマンや月光仮面など、普通の人が着替えて?ヒーローになる場合、迅速性を考慮して、多分一度スッポンポンになっているものと予想されます。

悪と闘うにはパンツも気合いの入ったものにしていることは予想に難くありません。


ところで、「月光仮面のおじさんは~」という歌がありますが、「おじさん」というのはどうなんでしょう。

あれほど激しいガチンコの格闘を悪者とやるわけですから、かなりのアスリート性が予想されます。

ジャイアント馬場は還暦でも闘っていましたが、悪と闘うのは興業とは違いますので、相当の体力が必要のはずです。

そうなると、「ハマのおじさん」こと工藤選手(※小生同級生)くらいの年齢でしょうか。

しかしながら、ここは「おじさん」概念の変遷があることを見逃してはいけません。

昔は、「おじさん」は「男の大人」の意味であり、背広やネクタイしていりゃ、自他共に「おじさん」であったはず。

ですから、月光仮面は別にベテランということではなく、子供から見た単なる「大人」ということだと思います。

したがって、脂の乗りきった20代後半くらいと考えるのが自然でしょう。

ところが、いまでは背広やネクタイでも髪の毛が長かったり色が着いてたりと、「おじさん」概念の適用が躊躇されるケースが増えてきています。

もちろん、「おばさん」概念もそうです。

30代の同窓会でも、「おじさん」「おばさん」と言われてむっとする人がいるはずです。子連れでそういう場に行って、「おばさん」と呼びかけられてむっとした人を小生は知っています。

現代では、子供が生まれると「おじさん」「おばさん」になると思われますが、この説いかがでしょう?


なんか三日分くらいの分量を書いてしまいました。

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