インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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十日戎
昨夜、十日戎に初参加。今宮神社。

なんば駅から神社に向かう道に出店がびっしり。そのバラエティ豊かなこと。

たこ焼きやくじ引きのオーソドックスなものから、トルコ料理、さめつり(ビニールでできた鮫のおもちゃをつるだけ!)、アウェー感覚たっぷりの「東京コロッケ」など。

暖かそうな湯気を出してる店に人が集まる傾向あり。

みんながみんな笹を持っているわけではありませんが、飾りをつけた笹が本日の主役。「商売繁盛、笹もってこい!」ですから。

混雑を抜けてやっとの思いで神社到着。

さあ、とうやって笹をゲットするのか?

笹はただで配っています。その争奪戦がすさまじい。

笹はただの笹なので、それにつける飾りを買う必要があります。

その飾り、どう見ても3個で100円程度のものが、なんと1個1500円。ちょっと見栄えがするやつは2500円。

小生、締めて7500円を費やしました。

笹というプラットフォームをただで配って、それにつけるコンテンツで収入を得る。まさにビジネスモデルでいうところの、インストールモデル。

十日戎初心者と小生の来年に向けて、以下覚え書き。

(1)昼間にいった方が良い
神社ですから、お参りとかいろいろ考えると日が高いうちが良いと思います。

(2)小さな飾りも混ぜてバランス良く
大きな飾りだけだと、印象が重たくなり、事実笹が折れそうになります。
小さいのも混ぜてバランス良く美しく飾るのがポイントです。

(3)紙袋持参
持って帰るとき便利。むき出しで電車に乗って帰りましたが、空いていたからいいものの、多少込んでいると迷惑千万。


楽しいイベントでした。
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