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生命保険
保険屋さんで所長をされている某氏とお話。

その会社の韓国の事業所で作成されたビデオを見せていただく。

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30前後の男性が、なにやら書面にサインをしている。隣にもう一人の男がデスクに座る。

男性は後から来た男の顔を見て驚く。そして涙を流す。


後から来た男に子供ができた映像に切り替わり、赤ん坊がだんだんと成長していくシーンが続く。

赤ん坊を抱いまま居眠りする、幼稚園の発表会を見る、喧嘩に負けた子供にパンチの出し方を教える、受験に落ちた息子を慰める、結婚式で涙ぐむ。

最後には、その本人が病床に伏せ、ついには息を引き取る。

明示的ではないが、その本人は生命保険に入っている。その保険金を息子に託す。

最初のシーンで書面にサインをしていたのは彼の息子である。

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家族の愛を形として表現したものが生命保険。家族の絆をつくる価値が保険にあることが分かる。

所長氏は毎回これを見る度に泣くらしい。今日もそうだった。小生も涙ぐむ。

商品価値をこのようなイメージで理解できる仕事は素敵です。
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