インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
子供の発表会
娘の楽器発表会の付き添いで大きな荷物を持って会場周辺をうろうろしていると、ふいに呼び止められる。振り返るとそこに”しのとう”さん。

おや、お互い同じスクールに通わせていたとは。忘年会でもやりましょうと、場にそぐわない会話もそこそこに、互いのミッションに専念。

発表会は無難に終了。

気になったのはあまりにラフな服装で演奏した子がいること。きらびやかな格好をする必要は無いと思いますが、TシャツとだぼだぼパンツはプレゼンテーションとしてはNG。

じゃあどのあたりが許容範囲か。

柔道着や海パンでは、先生が許してくれませんね。衣服自体のメッセージと楽器演奏が乖離しすぎているので。

メッセージ製の無い「普段着」なら許容範囲でしょうが、Tシャツ短パン型は「普段」を超えて「反抗」に移ります。ロック系の曲ならアリでしょうが、クラシック系では雰囲気がアンマッチ。

中学生以上なら学生服というのが無難でしょうが、個性が全く出ないのは面白味に欠けるので、ワンポイントの工夫は必要。

やはりここは、気合いを入れて曲の雰囲気に合う、フォーマル風の服にするのが良いと思います。

子供の演奏会の衣装に何もコストをかけなくても、という意見はありそうですが、所詮習い事自体に費用をかけているわけだから、若干のプラスアルファでビジュアル含めたトータルプレゼンテーションの大事さを伝えたほうが良いと思います。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。