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吉野屋
休日出勤の昼食は、「吉野屋」比率が高い。お持ち帰りで。

昔からお世話になっていて、現在オフィスの至近距離にあるのですが、平日はなんとなくむなしさがあるのでパス。その代わり、休日の定番に。

今や「並」と注文すれば「豚丼」が出てくるのが常識。本日もそれを前提に「並」を注文。

オフィスに戻ってやおら食べ始めると、なんや、パサパサしとるな。何となく具の量が少ないし、店員のおばちゃん、七味唐辛子3袋も入れなくても、と頭の中でブツブツ言ってると。。。

待てよ、こりゃ豚肉じゃなくて牛肉だ。器のシールにも「牛丼」と書いてある。おお、幻の「牛丼」だ!


牛丼のために行列している人をテレビで見たりしますが、さすがにそこまでのマニアではありません。でも牛丼好きであることは確か。牛丼があまり食べられなくなって残念に思っていたのも確か。

そんな小生が、シールを確認しないと豚丼と牛丼の差に確信が持てなくなりつつあるのも確か。


料理の価値の中で、味覚の要素は実は僅か、という説があります。味以外の要素で美味しく感じたり不味く感じたりするそうです。

確かに、最初から「幻の牛丼」を食べてることに気がつけば、満足度は上がったかも。

固い言葉で言うと、「期待感の演出」ということですね。
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