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単位が足りない
富山の県立高校で、3年生全員が卒業できないピンチにあるというニュース。

学習指導要領で履修が義務づけられている社会科の科目を、選択科目にしたがゆえのトラブル。

当人達および親御さんの心情お察しします。大学生の頃、単位が危うくてブルーな時期があったことを思い出しました。

完全に学校側のエラー。エラーが見事すぎて、思わず笑ってしまいます。

生徒の要望に合わせていったらこうなっちゃったとか。卒業できないのが一人二人ではなく、「全員」というのが豪快。

「赤信号 みんなで渡れば怖くない」(by ビートたけし)のたとえ通り、影響の大きさからいって、多分大人の人たちがなんとかしてくれるでしょう。


お客さんの話を聞きすぎて、自社の存在価値を忘れた変な商売をしてしまうことは気を付けなければいけませんね。
コメント
コメント
まいどです。
高校の単位って、大学のそれと違って生徒が卒業までにどれだけ取得しなければならないかわからないってのが問題ですよね。
大学進学特化の私立高校の私立文系クラスなんて2年次から数学・理科は全く授業をやらないで、英・国・社の3教科に集中したりしていますしね。
「実は単位が足りない・・・」・突然学校側からこんなこと言われたら悲劇です。
2006/10/26(木) 16:14:26 | URL | たか #Cdw7KitA [ 編集 ]
たかさん、おはようございます。

高校の時は文系クラスで、世界史も日本史も両方受けました。日本史は受験科目でなかったので、別なことやってて赤点でした。
たてまえとしての受講科目を守りつつ、裏で受験勉強という実を取るという処世術も必要だと思います。
学校も生徒も、そういうしたたかさを失っているような気がします。
2006/10/27(金) 09:21:01 | URL | すぎた #- [ 編集 ]
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