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愚息の娘版
息子のことをへりくだって呼ぶのに「愚息」という言葉がある。

妻のことをへりくだるのは「愚妻」。

さて、本日ブログを全然違うネタで書こうと思って、うちの娘を対外的にへりくだるためになんというのかと思ってネットをふらふらすると、どうも「娘」と「夫」にはへりくだる表現がないらしい。

男尊女卑のなごりで、「娘」はへりくだるまでもないという意見もネットにあったが、「妻」はへりくだる対象ゆえに、その説は希薄なように思える。

「愚父」「愚母」という言葉はあるらしい。

愚が付くのは「息子」「妻」「父」「母」。

愚をつけた呼称を口にするのは、男系で家系を継いでいく世界の中で所帯を持った男、という世界観が読み取れる。男尊女卑とは言わないが、やはり男子中心世界のなごりなんだろうか。

「娘」は気楽なんだ。

その気楽さで、このまま伸び伸びと成長してくれたらよいと思った次第です。
コメント
コメント
違います
愚息、愚妻は自分自身を謙るのであって、子、妻を謙るのではありませんよ。
2009/12/03(木) 20:11:05 | URL | 通りすがり #- [ 編集 ]
広辞苑で調べてみた
自分も娘のことはなんと言うのか探したくてこのページにたどり着きました。

広辞苑(第6版)によると
”ぐ‐さい【愚妻】自分の妻の謙称。
 ぐ‐そく【愚息】自分の息子の謙称。豚児とんじ。”

なので、「愚妻」「愚息」は、自分自身について謙るものではなく、自分の子、妻を謙るものです。
(子や妻を謙ることによって間接的に自分も謙っているのかもしれませんが。。)

例えば、「愚息が参ります。」という言葉は、この広辞苑の説明によると、
父親が言う分にはOKですが、
参上する息子本人が言うのはNGだと思います。

ところで、広辞苑をペラペラめくっていると、
”ぐ‐じょ【愚女】‥ヂヨ
1)おろかな女。
2)自分の娘の謙称。”
を見つけました。
娘を謙っていう言葉として、「愚女」が使えそうです。
あまり一般的な言葉ではないと思いますので相手に伝わるかどうか不明ですが、
娘を行かせるときは、「愚女が参ります」と言うのでしょうね。。

それにしても「ぐじょ」とはなんとも汚い発音を当てるものですね。。。
2010/05/11(火) 22:47:20 | URL | 名無し #Cv2s2L.A [ 編集 ]
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