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タダで食べられる社員食堂
定例チェックしているテレビ番組「がっちりマンデー」でグーグルが取り上げれられていました。

少し前の日経ビジネスでも取り上げられていて、オフィスやマネジメントの様子を知る機会が増えています。

今朝の番組でピピッと来たのは、昼食がタダだとういうこと。ひとくせもふたくせもある技術者で良い給料もらっていても、タダなら利用率は高そう。そこでみんな顔を合わせてコミュニケーションを図っているのだとか。

これ、すごく良い方法だと思います。中途半端に安い、ではなくて、タダであること。安いだけなら外の店に行く機会も多いでしょうが、タダというのは別格。

通常の社員食堂運営とのコスト差は、一人当たり一日1000円もしないでしょう。月2万円くらいの人件費アップで、しかも保険料とか連動しないので経費効率よし。

自由や自主性を掲げる経営は、メンバー間のコミュニケーションがおろそかになりがち。

社員の確保やモチベーションに課題があるベンチャー企業には良い策だと思います。
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