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売れる営業の仕掛け
友人の保険会社支店長氏より、雑誌『プレジデント』が届く。

「売れる営業の仕掛け」という特集の中で、部下が取り上げられたとのこと。

なるほど、そういう言えば前飲んだときにこの方のお話をされていたような。
かなり酔っていたので内容は記憶なく、申し訳ございません。

さすがに良く売られる方には余裕が漂う。以下感想。

①自然に売れること

営業マンのステレオタイプは関西弁で良く喋るギラギラした人。
この方は多分関西弁だと思うけど、ギラギラしていない。

無理なく売れる土壌を作って、バランス良く活動する。タイトル通り「仕掛け」が大事だ。


②商品力

なんだかんだいっても、保険商品が劣っていたらダメ。商品が何であっても売るのが営業マンだという方もいらっしゃいますが、本質的には違うと思う。商品を磨くのも営業マンの仕事。


③ブランド

社名や業容の安心感は大事。これ、大企業の専売特許ではなく、中小零細企業であっても、自社のブランドづくりは必須。サラリーマンは会社の看板で仕事していると自嘲する方いらっしゃいますが、そのために看板を大事に育てる必要があります。

さて、この方、呼ばれて嬉しいのは「営業プロ」「保険のプロ」のどちらでしょう?

次の飲み会ネタにしたいと思います。
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