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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
花見は最大級のお祭り
午前中は近所の桜をバックに娘をモデルに写真撮影。午後は会社で個人情報保護法対策!

ランチは近所の公園で家族一緒に弁当。明日から雨模様なので、桜は今日しかないというほど満開でした。暑すぎず寒くもなく風もなく、ベストコンディション。

桜の木の下は朝からブルーシートが置いてあって、大人数の宴会模様。わが家は桜からは遠く離れてましたが、遠目に花がよく見えるので問題なし。桜は日本人のアドレナリンを引き出しますね。1年間で数日間だけ主役を張るためだけに存在する大スターってな感じですね。他の時期は毛虫が落ちてきたりとほとんど活躍の場なし、というかどちらかと言えば迷惑な奴。「一芸に秀でる」の典型です。

会社帰りの夜道を自転車で走っていると、いたるところでバーベキューのにおいが。まだ盛り上がっている若者の大集団も。

「桜→風流→静かに花を愛でる」という図式より「桜→お祭り気分→みんなでぱーっと大宴会」が主流です。若者がわざわざ花見で盛り上がらんでもいくらでも機会があるだろう、と思いましたが、学生時を振り返るとへべれけになるまで飲んでましたね。夜桜って暗いからどれだけ飲んだか分からなくなるし、天と地がすぐひっくり返るんですよね。

と言うことで、花見は正月に次いで多くの人が酔っぱらう国民の最大級のお祭りです。地域と気候によっていつ咲くかが特定できないので、決まった祭日にはできず、全国一律の標準化されたビジネスオペレーションに乗らないのが他の祭りとの違いです。
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